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更新日:2017年2月14日

2月8日 「東京オリンピック・パラリンピック等機運醸成シンポジウム」が開催されました

3年後に行われる「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けた機運の醸成を目的に、「スポーツの輪 つなげ!世界と栃木『東京オリンピック・パラリンピック等に向けたとちぎビジョン』シンポジウム」が、県総合文化センターで開催されました。

第1部では、「リオから東京へ オリンピック・パラリンピックと栃木の関わり方」をテーマとして、スポーツジャーナリストの二宮 清純(せいじゅん)氏が進行役を務めたパネルディスカッションが行われ、リオパラリンピック車いすテニス男子ダブルス4位入賞の眞田 卓(たかし)選手や同五輪ホッケー女子代表の柴田 あかね選手などがパネリストとして参加し、意見を交わしました。

柴田選手は、「選手は、現地の人と交流し、手伝ってもらうことで負担が少なくなる」と、開催地の人々が担う役割の大きさを指摘。眞田選手は、出身地の那須塩原市の温泉について触れ、「選手にリラックスしてもらうための場所として利用してほしい。コンディションを整えられる場としての『とちぎ』をアピールしては」と、本県の魅力を生かした関わり方について提言していました。

第2部では、ゲストとして招かれたロンドンオリンピックの卓球女子団体銀メダリストである平野 早矢香(さやか)氏と二宮氏によるトークショーが行われました。平野氏が感じた「人が温かく、住みやすい」という本県の良さや、メダルを獲得したときの話などに、多くの人が耳を傾けていました。


パネルディスカッションの様子


平野氏と二宮氏によるトークショー

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