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更新日:2017年5月1日

蚊媒介感染症に注意しましょう

 蚊が発生する時期となりました。お住まい周辺でも蚊の発生源となる水溜まり等がありませんか?
 蚊はデング熱やジカイルス感染症の原因となるウイルスを人から人へ感染される運び屋となることもあります。
 デング熱やジカウイルス感染症の発生は、海外にいって感染することが殆どですが、国内でこれら蚊媒介感染症を広げない対策をして、これからの夏を乗り切りましょう!蚊対策のポイントとしては、
1 蚊の発生源をなくす。
・蚊の発生の原因となるたまり水(空き缶、植木鉢に溜まった雨水等)をなくしましょう。
・雨ざらしの容器や古タイヤ等を放置せず、衛生的な環境に努めましょう。
2 蚊から身を守る。
・やぶ等の蚊の多い場所では、長袖シャツや長ズボンを着用し、肌の露出を避けましょう。
・網戸を利用するなど、室内への蚊の侵入を防ぎましょう。
 また、海外の蚊媒介感染症の流行地へ出かける際は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。
 蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。

 

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健康増進課

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